「お風呂に入った方がいいのはわかってる。でも、今日はもういいかな……」
そう思いながら、シャワーだけで済ませた夜が何度あったか。
忙しいとき、余裕がないとき、疲れているとき。そういうときほど、なぜか「お風呂がめんどくさい」と感じませんか?
実は私自身も、そういう時期がありました。栄養や生活習慣のことを発信しながらも、自分がお風呂をさぼっていた、なんてことも(笑)
でも、お風呂の効果について改めて向き合ったとき、「あ、これって体を洗う時間じゃなくて、回復する時間なんだ」と気づいたんです。
今日は、そのことをあなたにも伝えたくて書きました。
現代人が「疲れているのに休めていない」理由
仕事が終わっても、スマホを開いてSNSを見て、気づいたら深夜——。そんな夜、ありませんか?
体は確かに疲れている。でも、頭はずっと動き続けている。
これが今の「休めない」の正体だと思っています。
スマホって便利なぶん、目も脳も休む暇がないんですよね。情報が次々と入ってきて、無意識のうちに考え続けてしまう。気がついたら「何もしていない時間」が一秒もない、という状態です。
そこで改めて注目したい、お風呂の効果
お風呂に入るとき、スマホを持ち込む人はあまりいませんよね。
これって実は、すごく大事なことで。
湯船に浸かっている間って、目を閉じて、ぼーっとして、何も考えなくていい時間なんです。現代の生活のなかで、これができる場所って意外と少ない。
お風呂の効果として体の疲れが取れることはよく知られていますが、私がいちばん大切にしているのは「脳と目を強制的にオフにできる」という効果です。
体を温めることで血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれる。そして何より、考えることをやめられる。
これだけで、翌朝の気分ってけっこう違うんですよ。
私が色々使用してきた中でもおすすめなものをご紹介しますね。
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「めんどくさい」と感じるのは、あなたのせいじゃない
お風呂がめんどくさいと感じる理由、正直に言うと——それは怠けじゃなくて、すでに十分すぎるくらい疲れているからだと思っています。
脳が疲れると、判断力が落ちます。「やった方がいい」と頭でわかっていても、体が動かない。これは意志の問題じゃなくて、疲労のサインです。
だから、自分を責めないでほしいな、と思って。
完璧じゃなくていい。まず湯船に入るだけでいい
毎日じゃなくてもいいです。長く浸からなくてもいいです。
「とりあえずお湯に入る」それだけで十分。
実際に入ってみると、「あ、やっぱり違う」って感じると思います。体が少しほぐれて、頭がすっきりして、眠りやすくなる。
お風呂の効果って、特別なことをしなくても、ただ浸かるだけで十分感じられるものだから。
まとめ|お風呂は「体を洗う場所」じゃなく「回復する時間」
眠れない、疲れが取れない、気持ちが落ち着かない——そう感じているなら、まず”オフの時間”を意識的に作ることが第一歩だと思っています。
お風呂はそのための、いちばん手軽な方法です。
難しく考えなくていいので、今夜はぜひ湯船に浸かってみてください🌸
🌸管理栄養士 さくらもち🌸
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