料理下手な管理栄養士が、 あなたに伴走したい理由

自己紹介

ねえ、最近ちゃんと食べてる?

仕事終わってコンビニで何となく買ったもので済ませたり、

疲れてお風呂も入らずそのまま寝ちゃったり。

なんか体が重いし、睡眠も浅い気がするけど、まあいいか…って。

そんな毎日、送っていませんか?


実は私も、そういう時期がありました。

管理栄養士として16年、病院で患者さんの栄養指導をしてきた私が。です。

落ち込んだとき、ストレスが重なったとき、気づいたら食べたくないものを食べていたり、大好きな運動をぱったりやめていたり。生活がじわじわと乱れていきました。

「食のプロなんだから、ちゃんとしないと」って思えば思うほど、しんどかった。


そのとき気づいたんです。

食事を整えるって、食事だけの話じゃないんだ、って。

よく眠れてる? 朝、日光浴びてる? 湯船に浸かってる?

食事の前に、まずここがぐらついていると、何を食べればいいか考える気力すら出てこない。

乱れているときに「ちゃんと食べなきゃ」って言われても、正直しんどいですよね。わかります。私もそうだったから。


だからこのブログでは、いきなり食事の話はしません。

まず一緒に、眠れる・動ける・整えるところから始めます。

そして少しずつ、食べるものに関心が持てるようになってきたら、

一歩ずつ一緒に進みましょう。

調理器具がなくてもできることから。 コンビニでの選び方から。

計量スプーン一本から。

完璧じゃなくていいんです。今日より、ほんの少しだけ。それだけでいい。


私、料理めちゃくちゃ得意ではないんですよね、実は。笑

管理栄養士なのに料理下手って言うな、って感じですよね。

でもだからこそ、「できない」気持ちがわかる。

一緒に試行錯誤できる。

資格や知識は持ってるけど、偉そうに正解を押しつけたいわけじゃない。

あなたの隣を、一緒に走りたいんです。


はじめまして、さくらもちです。

管理栄養士として16年、ずっと「どうすれば伝わるか」を考えてきました。

これからよろしくお願いします。一緒に、整えていきましょう。

🌸管理栄養士 さくらもち🌸

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